自作パソコン組立最新版→準備から完了まで「スマホ版」


5.各パーツの必要性能の目安

 どんなパソコンを作りたいのか・・・

パソコンをどんな用途に使うのか・・・

パソコンの性能はどの位必要なのか・・・



用途別 各パーツの必要性能の目安

注:パーツにより取付パーツ同士の規格や容量制限があります入手時にはご注意下さい。


用途/パーツ
メモ
リー
Intel CPU
AMD
CPU
HDD
主にビジネスソフトを使いたい
2GB Intel
Celeron
G1820

             
AMD  
Sempron
500GB
インターネットやメールを楽しみたい
2GB Intel
Celeron
G1820

             
AMD  
Sempron
500GB
映画などのDVDソフトを楽しみたい
2GB Intel
Core i3


AMD    
Athlon
500GB
音楽CDやオリジナルCDを作成したい 2GB Intel
Core i3


AMD    
Athlon
1TB
TVを見たい・録画もしたい 4GB Intel
Core i5

AMD
A10  
3TB
初歩的なゲームを楽しみたい 4GB Intel
Core i5

AMD
A10  
2TB
DV編集がしたい 4GB Intel
Core i7    
AMD FX
3TB
高度な性能のパソコンにしたい 4GB
以上
Intel
Core i7    
AMD FX

3TB

用途/パーツ
メモ
リー
Intel CPU
AMD
CPU
HDD




お手軽で効果抜群のパソコン性能アップ最新情報

SSDを使ってみよう

SSD とは 『Solid State Drive 』(ソリッドステート・ドライブ)」の略で、回転部分がない大容量のフラッシュメモリー記憶装置です。


SSDの長所

読み書きが速い

低消費電力

低発熱

動作音無し

衝撃に強い

SSDの短所

価格が高い

長期間使用すると書き込み速度が僅かに低下する

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SSD インストール 手順

まず前準備 MCLタイプのSSDは書き換え回数に限度があるので、より快適な状態を維持させるには、SSDへのデータの書き込みは極力最低限に抑える。

そのためにはまず ローカルディスク(C:)にはデータ保管用フォルダ等は置かない他のHDDたとえばD:ドライブ等(筆者の場合外付けUSBHDD)にデータ保管用フォルダ等に作る、そしてローカルディスク(C:)に存在する「デスクトップ」「マイドキュメント」「マイ ピクチャ」「マイ ビデオ」「マイ ミュージック」「ダウンロード」等もフォルダの保管場所を他のドライブへ変更設定が可能なので、保存HDDを変更する。

保管場所を他のドライブへ変更設定の方法

スタートメニュー→コンピュータ→ローカルディスク(C:)→ユーザー→任意の設定したユーザー名フォルダー内の各フォルダーを右クリック「プロパティ」内の場所タブ内の移動ボタンをクリックし指示どうり移動先に同名のフォルダーを作成し適用ボタンで完了。

つぎに SSD を PC に接続する

PC に今まで使用していたHDD ローカルディスク(C:)はそのまま接続したままで 新規に導入するSSDをSATA ケーブルで接続。

各SSDメーカー案内のOS引越しソフト・データ移行ツール等無料ソフトや手持ちのツール等を使用して、OSを移行する。

データ移行完了後は旧HDDは取り外す。

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筆者体験感想

実際に購入したSSD:ADATA SP900 ASP900S3-256GM-C

スペック

●接続:SATA3.0(6Gb/s)●容量:256GB●転送速度:読込最大 555MB/s、書込最大 530MB/s

価格 :¥14,480(税込)

使用機器

CPU:Intel(R) Core(TM) i5-2500 CPU @ 3.30GHz

メモリ:8192 MB

OS:Windows 7 Home Premium Edition, 64-bit Service Pack1

上記スペックの条件にてHDDからSSDに換装後の動作時間の変化

電源投入からログインまでの起動時間 HDD:約1分10秒からSSD:約38秒

シャットダウンはHDD:約19秒からSDD:約10秒

起動・シャットダウン共に約半分の時間に短縮改善された。











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